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おばちゃんカタログ
旅をしていて気づくこと、
世界のいろんな場所で疑問に思ってたこと。
ちょうど、お母さんの時期を終えたくらいのおばちゃんたちって、
どこの国もちょっと似てない?
チベットのおばちゃん。
ボリビアのおばちゃん。
ルーマニアのおばちゃん。
大阪のおばちゃん。
色の使い方やふくよかなとこだけじゃなくって、
オーラが似てる。
いろいろ守ってきたからこそ出せるオーラ、
それと余裕があって迷いのないおせっかいさ。
とてつもなく離れたところで暮らしているのに、
なんか似てるなぁって思わずにはいられない。
もしおばちゃんたちを世界中から集めたら、
言葉は通じなくたって、仲良くなるんじゃない?
あらー、その帽子はどうしたの?
そのエプロンいいわね~
これが私の孫よ
あめちゃん食べます?
みたいな井戸端会議ができたりするんじゃないかな。
うーん、いいなぁ。
私もいつか、いろいろ経験したあとは
今まで見てきた世界のおばちゃんみたいになれるかな。
ま、願わくは大きくならなくっていいんだけど、
好きな色を身につけて、おせっかいしたい。
あのおばちゃんオーラはぜひともまとっていたい。
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